コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

差し詰め・差詰め さしずめ

大辞林 第三版の解説

さしずめ【差し詰め・差詰め】

( 名 )
さしつまること。どんづまり。 「もし-になり、ぜひ死ないでかなはずば/浮世草子・新色五巻書」
( 副 )
暫定的に結論を出すさま。結局。要するに。 「 -社長は一国の領主だ」
当面。さしあたって。 「 -食うには困らない」 〔現代仮名遣いでは「さしづめ」のように「づ」を用いて書くこともできる〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

差し詰め・差詰めの関連キーワード浮世草子

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android