コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

差し込む・差込む・射し込む さしこむ

1件 の用語解説(差し込む・差込む・射し込むの意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

さしこむ【差し込む・差込む・射し込む】

( 動五[四] )
物の中や間に、ほかの物を突き入れる。さしいれる。 「コンセントにプラグを-・む」 「かぎを-・む」
(「射し込む」とも書く)光が入ってくる。 「窓から朝日が-・む」
胸や腹などが、きりで突いたように急に激しく痛む。 「胃のあたりがキリキリと-・む」
指名して呼ぶ。 「約諾してあとより-・むには/評判記・色道大鏡」
わきから口を出す。入れ知恵する。 「 - ・む奴があるゆゑに気随気儘も云ふならんと/人情本・辰巳園 4
[可能] さしこめる

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone