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差し込む・差込む・射し込む さしこむ

大辞林 第三版の解説

さしこむ【差し込む・差込む・射し込む】

( 動五[四] )
物の中や間に、ほかの物を突き入れる。さしいれる。 「コンセントにプラグを-・む」 「かぎを-・む」
(「射し込む」とも書く)光が入ってくる。 「窓から朝日が-・む」
胸や腹などが、きりで突いたように急に激しく痛む。 「胃のあたりがキリキリと-・む」
指名して呼ぶ。 「約諾してあとより-・むには/評判記・色道大鏡」
わきから口を出す。入れ知恵する。 「 - ・む奴があるゆゑに気随気儘も云ふならんと/人情本・辰巳園 4
[可能] さしこめる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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