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差髱 さしづと

大辞林 第三版の解説

さしづと【差髱】

江戸時代、寛延・宝暦(1748~1764)頃に起こった、髱たぼのかもじ。
歌舞伎の鬘かつらの一。髱を丸く突き出し、鬢びんは粗櫛あらぐしを入れたようにしたもの。御殿女中の役などが用いる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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