コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

巻き・巻 まき

大辞林 第三版の解説

まき【巻き・巻】

[1][0] ( 名 )
〔動詞「巻く」の連用形から〕
まくこと。まいた物。また、まいた状態。 「 -ずし」 「 -がいいキャベツ」
書画の巻き物。
書物が内容上いくつかに分かれている場合の、それぞれの区分。 「源氏物語、桐壺の-」
俳諧の付合を長く続けたもの。 「猿蓑の市中の-」
〔女房詞〕 茅巻ちまき。〔御湯殿上 文明九
( 接尾 )
助数詞。
巻き物や書物の数を数えるのに用いる。
巻いた回数を数えるのに用いる。 「二-巻く」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android