コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

巻き・巻 まき

1件 の用語解説(巻き・巻の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

まき【巻き・巻】

[1][0] ( 名 )
〔動詞「巻く」の連用形から〕
まくこと。まいた物。また、まいた状態。 「 -ずし」 「 -がいいキャベツ」
書画の巻き物。
書物が内容上いくつかに分かれている場合の、それぞれの区分。 「源氏物語、桐壺の-」
俳諧の付合を長く続けたもの。 「猿蓑の市中の-」
〔女房詞〕 茅巻ちまき。〔御湯殿上 文明九
( 接尾 )
助数詞。
巻き物や書物の数を数えるのに用いる。
巻いた回数を数えるのに用いる。 「二-巻く」

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

巻き・巻の関連情報