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巻き足・巻足 まきあし

大辞林 第三版の解説

まきあし【巻き足・巻足】

立ち泳ぎの足の使い方。膝ひざを中心として下肢を外から内へ交互にまわして浮力をつけるもの。
人形浄瑠璃で、片方の足を外からまわして他方の足の前に踏み出す、ゆったりした歩き方。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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