巻積雲・絹積雲(読み)けんせきうん

大辞林 第三版の解説

けんせきうん【巻積雲・絹積雲】

上層雲の一種。白雲の小さな塊が群集してまだら状または波状をなすもの。氷晶が集まったもので、通常6~10キロメートルの高さに現れる。まだら雲。さば雲。うろこ雲。いわし雲。記号 Cc  

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