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市川八百蔵(2代) いちかわ やおぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市川八百蔵(2代) いちかわ-やおぞう

1735-1777 江戸時代中期の歌舞伎役者。
享保(きょうほう)20年生まれ。豊竹和泉太夫を名のる義太夫(ぎだゆう)語りから2代中村伝九郎の門人となる。初代八百蔵の妹と結婚。宝暦13年4代市川団十郎に入門し,2代八百蔵を襲名。のち立役(たちやく)の花形となる。安永6年7月3日死去。43歳。前名は中村伝蔵。俳名は中車。屋号は立花屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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