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市川団四郎(初代) いちかわ だんしろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市川団四郎(初代) いちかわ-だんしろう

1651-1717 江戸時代前期-中期の歌舞伎役者。
慶安4年生まれ。初代市川団十郎の最古参の弟子。荒事(あらごと),実事(じつごと)にすぐれ,元禄(げんろく)期の江戸で活躍した。宝永5年僧籍にはいる。享保(きょうほう)2年5月2日死去。67歳。前名は市川段四郎(初代)。俳名は円正。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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