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市川段四郎(4代) いちかわ だんしろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市川段四郎(4代) いちかわ-だんしろう

1946- 昭和後期-平成時代の歌舞伎役者。
昭和21年7月20日生まれ。3代市川段四郎の次男。昭和32年初舞台。44年4代市川段四郎を襲名。兄の3代市川猿之助の古典歌舞伎復活に協力する。骨格のふとい役を中心に老役(ふけやく),敵役をつとめる。平成21年松尾芸能賞松尾国三賞。東京出身。慶大卒。本名は喜熨斗(きのし)弘之。初名は市川亀治郎(初代)。前名は市川団子(4代)。屋号は沢瀉(おもだか)屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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