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市川門之助(3代) いちかわ もんのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市川門之助(3代) いちかわ-もんのすけ

1794-1824 江戸時代後期の歌舞伎役者。
寛政6年生まれ。初代市川男女蔵(おめぞう)の長男。4代門之助(4代常磐津文字太夫(ときわず-もじたゆう))の兄。享和元年江戸で初舞台。文化12年大坂へゆき,7代市川団十郎に入門。同年3代を襲名。のち江戸にもどり,立女方(たておやま)として活躍。文政7年7月27日死去。31歳。初名は市川男寅。前名は市川伝蔵。俳名は新車。屋号は滝野屋。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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