コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

市川鰕十郎(4代) いちかわ えびじゅうろう

1件 の用語解説(市川鰕十郎(4代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市川鰕十郎(4代) いちかわ-えびじゅうろう

1809-1858 江戸時代後期の歌舞伎役者。
文化6年生まれ。大坂で修業し,江戸の7代市川団十郎の門弟となる。天保(てんぽう)15年大坂角座で4代を襲名。武道事にすぐれた。安政5年10月19日死去。50歳。初名は松島巳之助。前名は市川市十郎。俳名は眼玉。屋号は小紅屋。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

市川鰕十郎(4代)の関連キーワード歌舞伎子歌舞伎芝居嵐小六(5代)嵐芳三郎(初代)尾上いろは段助中村翫右衛門(初代)蜂屋光世三桝稲丸(初代)望月太左衛門(3代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone