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市村竹之丞(初代) いちむら たけのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市村竹之丞(初代) いちむら-たけのじょう

1654-1718 江戸時代前期の歌舞伎役者,座元。
承応(じょうおう)3年生まれ。3代市村宇左衛門の甥(おい)。寛文3年ごろ宇左衛門の養子となり,竹之丞を名のる。若衆方,のち立役(たちやく)。玉川主膳との相座元をへて,7年ごろ江戸市村座の座元初代となる。市村宇左衛門(4代)。延宝7年出家,本所自性院にはいった。享保(きょうほう)3年10月10日死去。65歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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