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市民救命士

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

市民救命士

一般の人がけが人などの応急手当てができる態勢を整えようと、総務省消防庁が93年度から、全国統一の講習(普通コースで3時間)を定めて運用を開始。座学や実技で心臓マッサージ人工呼吸の仕方などを学ぶ。04年からは自動体外式除細動器(AED)の使い方も採り入れた。神戸市は修了すると「市民救命士」に認定。他の自治体は「修了証」などを渡している。昨年12月現在の全国統一講習の受講者数は、消防庁・局単位で東京都が延べ約139万人、大阪市が同約32万人。

(2008-01-07 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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