コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

市町村の税金

1件 の用語解説(市町村の税金の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

市町村の税金

使い道が自由な普通税と、使途が決まっている目的税の二つに分かれる。普通税は、住民税のほか、土地や家屋、機械にかかる固定資産税軽自動車の所有者が払う軽自動車税など。目的税には、都市計画土地区画整理の事業に使う都市計画税などがある。税率は通常、標準税率に沿っているが、条例で独自に上乗せしている市町村も。12市区町村(07年1月時点)が、別荘や埋め立てごみ、使用済み核燃料といった独自の税目に課している。

(2007-07-24 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

市町村の税金の関連キーワード道府県税普通税地方税制遊び金法定外税使途使い道腹が決まる特定財源と目的税

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone