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市立小学校の状況

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

市立小学校の状況

児童数は阪神大震災後の98年度に2万2819人にまで落ち込んだが、その後、10年度の2万9322人まで増え続けた。13年度はやや減って2万8578人だった。教室不足は南部地域で目立ち、住宅開発業者への指導要綱では、受入困難(大社)、準受入困難(高木)、監視(浜脇、用海など6校)、予測(甲東、鳴尾北など11校)を指定する。13年度の私立・国立中学への進学率は市内全体では17.5%。夙川(47.4%)、北夙川(40.2%)、苦楽園(39.2%)など4割前後が私学へ進む校区もある。

(2014-04-11 朝日新聞 朝刊 阪神 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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