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布海苔・海蘿・鹿角菜 ふのり

大辞林 第三版の解説

ふのり【布海苔・海蘿・鹿角菜】

紅藻類カクレイト目の海藻。潮間帯の岩礁に群落を作る。フクロフノリ・ハナフノリ・マフノリなどの種類があり、藻体はいずれも軟骨質で枝分かれが多い。 [季] 夏。
を天日にさらして乾燥したもの。水を加えて煮て糊として、織物の糸や絹布の洗い張り、捺染なつせんなどに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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