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布袋屋梅之丞(3代) ほていや うめのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

布袋屋梅之丞(3代) ほていや-うめのじょう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎の名代(なだい)。
2代布袋屋梅之丞の子。父の病死後,享保(きょうほう)2年(1717)ごろ布袋屋座の名代と家督をついで3代を襲名し,9年まで座主をつとめた。前名は三文字屋金十郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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