コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

帆立貝・海扇 ほたてがい

1件 の用語解説(帆立貝・海扇の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

ほたてがい【帆立貝・海扇】

海産の二枚貝。貝殻は丸みのある扇形で殻径約20センチメートル。殻頂の両脇に大きな耳状突起がある。殻表は一枚が紫褐色で、もう一枚は黄白色。両殻に各々約二五本の放射状の肋ろくがある。殻を激しく開閉させて泳ぐ。食用。大きな貝柱は特に美味。貝殻は貝細工用。本州東北地方以北に分布し、浅海の砂礫底にすむ。オウギガイ。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone