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希少植物の増殖

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

希少植物の増殖

小笠原の希少植物については、環境省や東京都、東京大大学院理学系研究科付属植物園(東京都文京区)などが1980年代から保護・増殖に取り組んでいる。ムニンノボタンやムニンツツジなど、種の保存法で希少種に指定された8種が中心。ムニンツツジの野生株は、父島の急斜面に生え残った1株のみとされる。東大の植物園では、父島の土で育てたムニンツツジの苗約60株が高さ5〜6センチに育っている。来年11月に父島に移植する予定という。

(2006-07-20 朝日新聞 夕刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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