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帯鉤・帯鈎 たいこう

大辞林 第三版の解説

たいこう【帯鉤・帯鈎】

中国の戦国時代から漢代にかけて、主として革帯を締めるために用いられた金具。青銅製・鉄製が多いが、骨・玉製のものもある。中国・朝鮮のほか、日本でも岡山県下榊山古墳から出土している。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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