コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

常磐津文字太夫(4代) ときわず もじたゆう

1件 の用語解説(常磐津文字太夫(4代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

常磐津文字太夫(4代) ときわず-もじたゆう

1804-1862 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
文化元年生まれ。初代市川男女蔵(おめぞう)の次男。文政3年常磐津節の3代文字太夫未亡人の養子となり,3代小文字太夫。4代市川門之助をへて天保(てんぽう)8年4代文字太夫を襲名。嘉永(かえい)3年豊後大掾(ぶんごのだいじょう)藤原昶光を名のる。万延元年立三味線の4代岸沢古式部と不和になり,古式部は独立した。文久2年閏(うるう)8月8日死去。59歳。江戸出身。号は松寿斎文中。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

常磐津文字太夫(4代)の関連キーワード素浄瑠璃寄進浄瑠璃時代浄瑠璃世話浄瑠璃難波浄瑠璃床浄瑠璃吾妻路富士太夫江戸半太夫(5代)江戸半太夫(6代)かほ一

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone