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常磐津文字太夫(6代) ときわず もじたゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

常磐津文字太夫(6代) ときわず-もじたゆう

1851-1930 明治-大正時代の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
嘉永(かえい)4年生まれ。三味線方から語りに転じ,浪花(なにわ)太夫を名のる。明治21年常磐津節の家元(6代小文字太夫)の未亡人の養子となる。8代小文字太夫をへて35年6代を襲名。大正15年引退,2代豊後大掾(ぶんごのだいじょう)を名のった。昭和5年2月15日死去。80歳。本名は常岡丑五郎。旧姓は真田。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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