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干し鰯・乾し鰯 ほしか

大辞林 第三版の解説

ほしか【干し鰯・乾し鰯】

脂をしぼったイワシを乾して作った肥料。江戸時代から明治中期にかけて、主に木綿・タバコ栽培などに用いられた。魚肥。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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