平城遷都1300年記念事業

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

平城遷都1300年記念事業

通称、奈良1300年祭。710年に藤原京(奈良県橿原市)から都を移されて1300年になるのを祝う。97年に柿本知事(当時)らが中心となって「平城遷都1300年を考える奈良の会」を設立した。05年、秋山喜久・関西経済連合会会長(同)を会長に迎え、記念事業協会が発足。同県を訪れる観光客が88年の4千万人をピークに3500万人前後まで減少するなか、県などは「奈良経済再生の起爆剤に」と期待する。

(2007-09-19 朝日新聞 夕刊 1社会)

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