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幹・簳・柄 から

大辞林 第三版の解説

から【幹・簳・柄】

草木のみきや茎。 《幹》 「我がやどの穂蓼ほたで古-摘み生ほし/万葉集 2759
矢がら。篦。 「 -はしら篦に山鳥の羽を/保元
道具の柄。 〔和名抄〕
名詞の上に付いて、柄のあるものの意を表す。 「 -鋤」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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