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幾世餅・幾世餠(読み)いくよもち

大辞林 第三版の解説

いくよもち【幾世餅・幾世餠】

江戸両国の名物餅。餅をさっと焼いてあんを付けたもの。元禄(1688~1704)の頃、小松屋喜兵衛が妻幾世の名をつけて売り出した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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