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広小路通

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

広小路通

1660(万治3)年の「万治の大火」の後、尾張藩が道を広げたことが名前の由来とされる。1898(明治31)年には路面電車が開通し、名古屋の商業・娯楽の中心として栄えた。昭和30年代ごろは沿線に屋台が軒を連ね、人々が行き交う様子は、東京・銀座の「銀ブラ」にならって、「広ブラ」と呼ばれた。

(2006-06-10 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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