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広島と長崎の原爆

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

広島と長崎の原爆

広島に投下された原爆にはウラン235が使われ、長崎の原爆にはより核分裂を起こしやすいプルトニウム239が使用された。長崎原爆の爆発エネルギーは広島原爆の約1・4倍だったが、長崎の犠牲者が広島より少なかったのは、爆心地が市中心部から少し北に離れた地点だったほか、山に挟まれた地形などのためと考えられている。

(2006-08-02 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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