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広島と長崎への原爆投下

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

広島と長崎への原爆投下

終戦直前の1945年8月6日に広島へウラン型原爆「リトルボーイ」(約4トン)、同9日に長崎へプルトニウム型原爆「ファットマン」(約4.5トン)が米軍のB29爆撃機から投下された。年末までに広島で約14万人、長崎で約7万4千人が死亡。生き延びた人も放射線被害に苦しんだ。 被爆者健康手帳を交付された人は昨年3月末の時点で19万2719人。がんなどの病気が原爆放射線によって発症した「原爆症」と認められれば、国が医療費を全額負担する。しかし、認定数は9千人ほどにとどまり、今も各地で認定を求める訴訟が続いている。

(2015-06-07 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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