広島・長崎への原爆投下

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

広島・長崎への原爆投下

太平洋戦争末期の1945年8月6日、米軍は広島市に世界初のウラン原爆を投下。爆心地から2キロ以内がほぼ全壊・全焼、同年末までに14万人が死亡したとされる。米軍は同月9日、長崎市にプルトニウム原爆を投下。約1万3千戸が全壊・全焼し、同年末までの死者は7万4千人と推定されている。厚労省によると、今年3月末現在、国が発行する被爆者健康手帳を持つ人は20万1779人で、平均年齢は78.8歳。

(2013-08-08 朝日新聞 朝刊 都 2地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

広島・長崎への原爆投下の関連情報