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広島県勢の日本代表選手

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

広島県勢の日本代表選手

戦前からサッカーが盛んだった広島。県立広島一中(現・県立広島国泰寺高)、広島高等師範付属中(現・広島大付属高)、修道中(現・修道高)が全国屈指の強豪として「御三家」と呼ばれ、それぞれが全国大会で優勝し、日本代表選手が輩出した。銅メダルを獲得したメキシコ五輪の代表にも、県サッカー協会会長の小城得達さん(広大付高出)や森孝慈さん(修道高出)、監督の故・長沼健さん(広高師付中出)ら7人の県勢がいた。サンフレユースが台頭した近年では槙野智章(現・ケルン=独)や柏木陽介(現・浦和)ら県内で育った若手選手が日本代表に選出されている。

(2011-01-11 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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