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広島県神石郡神石高原町 じんせきこうげん〈ちょう〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔広島県〕神石高原〈町〉(じんせきこうげん〈ちょう〉)


広島県東部にある町。吉備(きび)高原西部に位置し、岡山県に接する。神石郡
2004年(平成16)11月、神石郡の油木町、神石町、豊松村、三和町が合併して成立。コンニャクトマトシイタケなどの栽培や、神石牛など畜産が盛ん。北部には国指定名勝の帝釈(たいしゃく)峡・神竜(しんりゅう)湖など、比婆道後帝釈国定公園に属する景勝地がある。星居(ほしのこ)山はかつての山岳霊場で、現在は森林公園がある。豊松地区に伝わる祭祀(さいし)用の鈴や鏡など881点は豊松の信仰用具として国の重要有形民俗文化財に指定されている。東部の仙養ヶ原ふれあいの里、神竜湖畔のスコラ高原などのリゾート施設がある。

出典|講談社
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