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広島西飛行場

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

広島西飛行場

1993年10月、現在の広島空港の開港に伴い、旧広島空港を廃止して小型機専用の飛行場として開港。ピーク時の97、98年度には、全国9路線が発着し、2002年度には利用者数が13万5千人を記録したが、路線数の減少とともに利用者数も年々減少。日本航空関連会社日本エアコミューター(JAC鹿児島県霧島市)が鹿児島便を1日3往復、宮崎便を1日1往復運航するだけになった。09年度の利用者数は4万6千人。30日午後7時40分発の鹿児島便が定期便の最終便となる。

(2010-10-28 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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