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広島駅南口Cブロック市街地再開発事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

広島駅南口Cブロック市街地再開発事業

愛友市場を中心とする広島駅南口の東側約1.9ヘクタールを再開発し、2016年に超高層マンション(46階建て)と商業ビル(11階建て)を作る計画。再開発後は住居や家電量販店などが入る予定。広島市などによると、00年に地元有志が活動を始め、12年8月に「広島駅南口Cブロック市街地再開発組合」の設立が認可された。今年8月には市が再開発前後の土地や建物の権利関係を記した「権利変換計画」を認可した。駅南口再開発は、Aブロックが百貨店の福屋を核に1999年開業。Bブロックは4月に起工式があり、2016年の完成を目指す。

(2013-10-21 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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