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広田寒山

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美術人名辞典の解説

広田寒山

俳人。本名康。仙台市生。医学博士。奥羽百文会に加わり、碧梧桐選『日本俳句』に投句、碧門の新人と注目される。新傾向変調後乙字に就き、昭和7年志田素琴の『東炎』同人となる。長崎医専・京城医専各教授、東京大久保病院皮膚科部長を経て東京医専教授となる。句集に『落日』がある。昭和21年(1946)歿、56才。

出典|(株)思文閣
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