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底溜め そこだめ

大辞林 第三版の解説

そこだめ【底溜め】

物が底にたまること。また、たまったもの。
懐妊。妊娠。懐胎。 「腹に八月の-も、生まれぬ先の睦まじく/浄瑠璃・大職冠」
上方の遊里で、歳暮などを持ってきた使いの者に与える心付け。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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