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座禅・坐禅 ざぜん

大辞林 第三版の解説

ざぜん【座禅・坐禅】

〘仏〙 仏教の中心的修行法の一つで、特に禅宗においては根幹をなす修行とされる瞑想法。状況に応じて変更することが許されるが、原則としては座布団の上に尻を置き、結跏趺坐けつかふざし、手に法界定印を結び、呼吸を緩やかにして、宗教的な精神の統一を実現する。 →

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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