コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

庭常・接骨木 にわとこ

大辞林 第三版の解説

にわとこ【庭常・接骨木】

スイカズラ科の落葉低木。山野に生え、庭木とする。高さ5メートルほど。枝は太い髄があり柔らかい。葉は羽状複葉。春、若枝の先に淡緑白色の小花多数を円錐状につける。液果は球形で赤熟する。枝葉を利尿・発汗・湿布などの薬用にする。タズノキ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone