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廃仏毀釈・排仏棄釈 はいぶつきしゃく

大辞林 第三版の解説

はいぶつきしゃく【廃仏毀釈・排仏棄釈】

〔仏法を廃し、釈迦の教えを棄却する意〕
明治初年、祭政一致をスローガンとする政府の神道国教化政策・神仏分離政策によってひきおこされた仏教排斥運動。各地で仏堂・仏像・経文などが破棄された。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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