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廓清・郭清 かくせい

大辞林 第三版の解説

かくせい【廓清・郭清】

これまでにたまった悪いものを払いのぞききよめること。粛清。 「胃内-の功を奏したる後又食卓に就き/吾輩は猫である 漱石
〔「郭清」とも表記する〕 癌がんを切除する際、転移の有無に関わらず、周辺のリンパ節をすべて切除すること。癌細胞がリンパ節に転移しやすいことから、癌の根治・予防のために行われる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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