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建設マネジメント(CM)方式

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

建設マネジメント(CM)方式

一般に、公共事業元請けゼネコンが示す入札額は工事費の総額で、発注者は下請けの工費などについて、元請けに任せっぱなしのことが多い。CM方式では、コンサルタント会社が発注段階で、下請けの業者すべてに見積もりを出させる。例えばコンクリート工事では、ポンプ車や生コン納入などに細かく分けて複数の業者と個別に交渉し、適正価格に導く。希望社はCM方式のコンサルタント会社として、国内の民間建築工事では約800件の実績がある。

(2006-07-19 朝日新聞 朝刊 3経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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