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弁ずる・辨ずる べんずる

大辞林 第三版の解説

べんずる【弁ずる・辨ずる】

( 動サ変 ) [文] サ変 べん・ず
区別する。弁別する。 「黒白こくびやくを-・ずる」 「物事のよしあしを-・ずる能力」 「東西を-・ぜず」 「永遠の利害を-・ずるの明めいあるが故に/福翁百話 諭吉
ものごとをうまく処理する。すませる。 「多々たた益々ますます-・ず」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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