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式・織・職・色・識 しき

大辞林 第三版の解説

しき【式・織・職・色・識】

【式】 [音] シキ
一定のやり方。きまり。かた。 「格式かくしき・旧式・形式・硬式・古式・新式・軟式・法式・本式・略式・礼式」
一定の作法に従って行う行事。 「式辞・式日・式典・儀式・挙式・葬式・結婚式・卒業式・入学式」
記号・数字を用いて、物事の関係・構造などを表したもの。 「公式・数式・構造式・分子式・方程式」
律令の施行細則。 「式目・格式きやくしき・延喜式」
【色】
⇒ しょく〔色〕 [漢]
【織】
⇒ しょく〔織〕 [漢]
【 職
⇒ しょく〔職〕 [漢]
【識】 [音] シキ ・シ
知る。見分ける。おぼえる。 「識字・識別・意識・眼識・相識・認識・面識」
考え。意見。 「識見・識者・学識・見識・常識・知識」
しるす。 「識語しきごしご)・標識」
〘仏〙対象を認識する心の作用。 「六識・阿頼耶あらや識」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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