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式文 しきぶん

大辞林 第三版の解説

しきぶん【式文】

キリスト教会の礼拝で、司式者や会衆が唱えたり歌ったりするために定められた文章。カトリック教会では固有文と通常文に分かれる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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