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引っ敷き ひっしき

大辞林 第三版の解説

ひっしき【引っ敷き】

毛皮などで作り、紐ひもをつけて腰の後ろに当てるようにしたもの。腰当て。尻皮。
敷物。しとね。 「茶繻子の-/浮世草子・織留 1
「引敷の板」の略。 「馬は南部が-の下に在りながら/太平記 33

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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