コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

引級・引汲 いんぎゅう

大辞林 第三版の解説

いんぎゅう【引級・引汲】

〔「いんきゅう」とも〕
訴訟のときに弁護し支援すること。また、肩をもつこと。 「ただし-の心になりぬれば、鹿をもて馬とせしがごとし/後鳥羽院御口伝」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

引級・引汲の関連キーワード後鳥羽院御口伝

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android