コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

張り込み・張込み・貼り込み はりこみ

大辞林 第三版の解説

はりこみ【張り込み・張込み・貼り込み】

張り番をすること。刑事などがある場所に待機して見張りをすること。
(「貼り込み」とも書く)中にはりつけること。また、はったもの。
思い切って金を出すこと。奮発。 「えらい-ぢやの/浄瑠璃・関取千両幟」
相手をおどかそうとして言う、高圧的な言葉。おどかし。けんつく。 「さまざまに言訳し、又-言つてみても、いつかう聞き入れず/滑稽本・膝栗毛 7

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

張り込み・張込み・貼り込みの関連キーワード滑稽本

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android