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強制起訴制度

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

強制起訴制度

検察官が決めた不起訴処分に対し、11人の市民からなる検察審査会が2度にわたって「起訴するべきだ」と議決すると、容疑者が強制的に起訴される手続き。起訴する権限は検察官がほぼ独占してきたが、司法制度改革の一環で2009年5月に導入された。検察官は証拠を再検討したうえで不起訴を決めているため、検察官役は裁判所が指定した弁護士が務める。

(2015-03-28 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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