コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

強歩大会

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

強歩大会

長距離を歩く行事は「強歩大会」「ウオークラリー」などの呼び名で全国各地の学校で行われている。体力を培うとともに集団行動を通して規律ある態度や相互理解の心を育てることが目的。ただし、生徒が体調を崩したり交通事故にあったりする危険もある。山梨県では10年ほど前まではすべての県立高校で行われていたが、その後、別の行事に切り替える高校も出ている。茨城県の場合、県立の全日制高校111校のうち17校で行われている。このうち水戸一高が一番長い距離を歩く。

(2007-10-21 朝日新聞 朝刊 教育1)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

強歩大会の関連キーワード長距離

今日のキーワード

裁量労働制

実際の労働時間がどれだけなのかに関係なく、労働者と使用者の間の協定で定めた時間だけ働いたと見なし、労働賃金を支払う仕組み。企業は労働時間の管理を労働者に委ねて、企業は原則として時間管理を行わないことが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

強歩大会の関連情報