当たり前・当り前(読み)あたりまえ

大辞林 第三版の解説

あたりまえ【当たり前・当り前】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔「当然」の当て字「当前」を訓読みした語〕
だれが考えてもそうであるべきだと思うこと。当然なこと。また、そのさま。 「困っている人を助けるのは-のこと」
普通と変わっていない・こと(さま)。世間なみ。なみ。 「 -の人間」 「 -にやっていたのでは成功しない」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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